2012.05.17 Thursday
ちょっとリフレッシュ!、2泊3日の旅へ行ってまいりました・・・
ゴールデウィークも終わった先週、ちょっとお暇をいただきまして二泊三日で旅に出ました
行先は以前宝石輸入卸会社の独身サラリーマン時代に親しくしていただきましたSさんの地元、岐阜県岐阜市へ向かいました
夕方にちょっと早めに店を出て、新横浜駅よりのぞみ号に飛び乗り、1時間強であっという間に名古屋につき在来線の快速電車に乗り換えて店をでてから2時間強でJR岐阜駅へ降り立ちました
初めて岐阜駅より繁華街をぬけて夕闇せまる路地を歩いたのですが、それはもう驚くほどの町並みで、とにかく横浜駅も真っ青の沢山のレベル高そうなオープンテラス(簡単に言えば暖簾にカウンターの昔風の居酒屋?さん)の飲食店に、途中その合間合間には表参道にあってもおかしくない様な最先端をいくようなアパレルブティック、またその隣には平然とオジサン達が車に荷物を積み込んでいるちょっと昔の生地屋さんなどが混然一体と並んでおり、通りの左右を眺めながら「岐阜恐るべし!」と岐阜高島屋方面へ地図片手に向かいました
途中段々と店が途切れてきても、またシャンパン専門の飲食店などもあり(はじめてシャンパンをメインにしたお店見ました)、今度は大きな緑に囲まれた公園のような場所に出て、ふと見れば鳥居があって金神社と表示があり、ほんとうに飽きない10分程度の道中でした
だいぶ飲食店がなくなってきた高島屋にほど近い交差点の向かい側に、煌々とライトに照らせられた素敵なブライダルジュエリーの専門店が目に入ってまいりました

いつもWEB等で拝見していたSさんのお店です
まわりはディープな岐阜のイメージそのままのロケーションですが、途中の通り同様に新旧一体となった何とも言えない魅力的な外観でした
横断歩道の手前でこの画像を撮影していると、ショップの中でこちらの姿を見つけられ「何しとるの!早よ入りなさい・・・」との表情で手を振っているSさんが目に入り、久しぶりの再会をいたしました
普段なかなか他店のジュエリーショップを覗く機会も勇気もなく、以前の卸営業時代のように毎日数店舗のお店を回っていたときに比べれば、このごろはほとんど自店の状況を客観的にみる視点が難しいのですが、当日はSさんご夫妻に岐阜で有名な明方?明宝?ハムなどのお料理をご馳走になりながらお宅に泊めていただき、お互いの近況も含めて中部東海と関東との違いや昔の思い出話など久しぶりに楽しいひと時でリフレッシュさせていただきました

8年の間、特に独身時代から新婚生活を名古屋で生活していた私にとってはなんだかこちらへ来るたびに第二の故郷のような感覚になり、特に俗に言う“ナゴヤ飯”と呼ばれる他所では見られぬ食べ物のにどうしても惹かれてしまいます
今回もナゴヤ飯ではありませんが、鰻のひつまぶしならぬ、飛騨牛のひつまぶし定食というものを昼食にレストランの可愛らしい女性スタッフから「残り2名様分なんです!」といわれ思わず頼んでみました
出てきたときは、なんかしつこそうな気配濃厚だなぁ・・・と一瞬感じたのですが、いただいてみるとこれが予想以上に美味しくて、半分は右上の出し汁(お茶だったかな?)をかけてワサビと小葱でお茶漬けにするのですが、岐阜も恐るべし!という具合に大変美味しくいただきました

3日日は夕方から店へ出勤のため、名古屋駅で旧知の味噌煮込みうどんの生めんを慌ただしく新幹線乗車の前に購入すべく新幹線口の地下街走り、横浜に着いてからは店に出る前にお隣そごうさんの地下食品売り場に立ち寄り、名古屋コーチンの鶏肉を少々購入し、閉店後自宅へ一目散で帰り、名古屋で親子煮込みと呼ばれるコーチンと卵を入れた味噌煮込みうどんを夕食とし、今回の旅を終わりました
26歳になったと同時に愛知へ行き、8年間の間にどこか名古屋の魅力に取りつかれ、いまではご来店の皆さんへも機会があれば名古屋の奥深い魅力を語っております
この小旅行でフレッシュな気持ちに充電し、またいつものように毎日店へ出て皆様のお立ち寄りをお迎えしております・・・

感じです
の最後部車両の最後部(車掌室前)に乗り込んだところ、半袖シャツ
から日に焼けた腕
を出された40代ぐらいの男性がいらっしゃいました
が立てかけてあり、お見かけしたとろ鎌倉・逗子・横須賀方面でサイクリングをされて、東京へ電車で戻られるのかなぁ・・・なんて推測をしながら、対面で本を読みつつ置かれた自転車の荷物を眺めておりました
はじめ、通勤に自転車や徒歩
を利用されている方が結構おりますが、海外や国内の名所への旅行だけでなく身近なところでのサイクリング旅行
なども、連休すべてが仕事で終日ビル
の中にいる私からしてみれば、太陽
にあたり風
いっぱいに触れてこの爽やかな新緑
の季節に汗を流せることは羨ましい限りです
がふらりと店内へお入りになられました
のペンダントネックレスが可愛い!!!のではという流れになり、胸元に自転車がまるで置かれたように位置してぶら下がるように作りたい・・・・とご注文をいただき製作に入りました

のご相談やオーダーをお受けしつつ、その時々で季節
をも感じさせていただいております
入れさせてもらおうかな・・・なんて思いながら、今日も店の真向かいにあるYCAT
さんを出入りされる旅行客の皆さんを眺めております 







が続きすっかり春らしい日々となり、自宅から通勤途中に見ることができる桜
はどこもほぼ満開のピークを過ぎたようです
があり、毎日行き帰りに仰ぎ見る桜の木々
にしばし足を止め、春の香りを思い切り吸い込むように深呼吸したりしております
の経験がないのですが、先日の月曜日朝には公園近くに設置される自動販売機横の缶やペットボトル専用のゴミ箱
の上に、沢山の宴の後の生ごみ
やアルコール類の空き瓶が積もっている光景を目にして、アルコールがお好きな方々にとっては、満開の桜シーズンは千載一遇のチャンスと言ったら大袈裟かもしれませんが、待ってました!という機会なのでしょう・・・
より団子 
、美味しいお酒
と美味しい饅頭
でしたら無条件で美味しい饅頭を選択するので、勤め人時代には一部の方から「あんこチャン」と呼ばれておりました
へ参拝へ行く習慣が続いており、京都のどなたかにこのお菓子のことをお聞きしてから、機会があればお土産に買って帰ってくるようなことになり、私が小学生当時でしょうか最初に口にしたときは正直美味しい!という感覚ではなく、両親から縁起の良いものだからと言われ食べていたような気がします
の皮を砂糖漬けにしたものでレモンの酸っぱいような苦いような爽やかさと甘味がマッチして、ホッと一息入れる際には清涼感でいっぱいになります
甘納豆に変わるとお教えいただきました
卸しの会社に勤務し出張へ行く先々で知る人ぞ知るお菓子情報をキャッチしていましたが、毎日自宅と店の往復
の生活となってから、ちょっぴり情報不足気味のため残念に感じております・・・







