Toggle

未分類

こころの洗濯?・・・ 久し振りのエネルギー充電に!

このところずっと働きづくめの生活だったこともあり、先週東海地方の山奥にあるリゾート施設へ、久し振りの一泊二日のお休みをいただきまして遊びにに行ってまいりました


もちろん元旦以外に休業の無い当店は、この二日間も通常通りの営業ですので、留守居役の皆さんに後を託して早朝よりうきうきと自宅を出発、天気予報ではちょっぴり寒気が流れ込み肌寒いとの予報だったのですが、天候に恵まれて大変爽やかな行楽日和となりました

新幹線や在来線を乗り継ぎ、待ち合わせの東海地方のJRの駅からは以前勤務していたダイヤモンド輸入会社の元同僚に車でお迎えをお願いし、そこから約2時間山道をひたすら頂上目指してリゾート施設に向かいました
 

風景
事前にお邪魔する施設のWEBでの皆さんからのコメントを見ていたのである程度予想はしていましたが、街灯どころかガードレールさえもところどころ無いようなくねくね山道の中をひたすら走行し、現れた建物は静かでのんびりと長期滞在するには抜群の環境で、建物も恐らくバブル経済の時代に建てられた様子で大変豪華なリゾート施設でした

到着後チェックインした後にすぐハーフラウンドのゴルフを楽しみ、終了後はゆっくりお風呂につかり、いよいよお待ちかねの夕食タイムです

本日のメニューは1年に一度の再会ということもあり、いつもよりランクアップしての美味しいもの尽くしということでまずは前菜からスタートしました
前菜
写真ではなんとも表現しにくいのですが、からすみ・チーズ・生ハム・・・地元でしか味わえない山菜など、どれも大変美味しく一気にこの後のお料理への期待値が上がりました
アスパラガス
次は目の前の鉄板へエリンギとアスパラが静かに置かれ、少し焼色が着きはじめたかな・・・と思っていた後に目の前に運ばれてき食材は・・・・

おぉ~鮑だ!と心の中で叫び声をあげ、ワインを口に含みながら大人の対応で鉄板の上で踊り始めた鮑と大きな海老さんを無言のままじっと見つめておりました・・・
あわび、海老
そして焼き上がりそれぞれの目の前のお皿にのせられた鮑さんと海老さんをいただきながら『幸せだ~』と感じいっているところへ・・・

じゃ~ん!! 大きな飛騨牛が次なるメニューでまた鉄板の上にのせられました
ステーキ肉
お、お、美味しそう・・・・

久し振りの贅沢めし、ふと時計を見るとまだ午後7時前、あぁ・・・お店はまだ営業中だよな~と、ふと罪の意識にかられましたが、久し振りの旅行だから「ごめんなさい」とジュウジュウお肉の焼ける姿を見つめながら、頭の中と心の中では様々な思いや考えが交差しつつ、ワインのアルコールもあってかとても良い気持ちになって参りました


シェフ
この料理を担当して下さったシェフの方は、自国の5つ星ホテルで腕をふるっていらした方だそうで、とても上手な日本語となんとも言えない愛嬌と優しさが滲み出ていて、出されるお料理がもう一味美味しく感じてしまう最高の食事となりました

昨年故郷へ帰国する予定だったところ、沢山のお客さまから帰らないで!!と懇願されたと日本人スタッフの方からお聞きして、なるほどね・・・と納得いたしました

食後はいつのまにか深夜になってしまうほど昔話や近況報告で盛り上がり、翌日は朝から楽しくゴルフをラウンドして、久し振りの休日を楽しませていただきました


自宅への帰路、名古屋近郊の名鉄線朝倉駅近くにあるスパゲティ屋に寄り道をして、名古屋めしで知る人ぞ知る「あんかけスパゲティ」を堪能してから帰宅しました
スパゲッティ

名古屋以外の方は恐らく「これがスパゲティか!!!」と驚かれると思いますが、(私も名古屋勤務時代に初めて見たときの衝撃は大きかったので)これが有名な味噌煮込みうどんとならんで名古屋を代表するメニューの一つです

ちょっぴり太麺でモチモチしたスパゲティと、とても胡椒やスパイスの効いたトロリとしたあんかけソースがなぜかしばらくするとあぁ~食べたいという一種の中毒症状を招きます

もともとは某ホテルのレストンで、余った野菜などを工夫して美味しく食べれるまかない料理から発展した食べ物ということで、私にとっては前日の豪華な献立とまた違った意味である種懐かしさも味わう美味しい一

Return Top