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日曜・祭日の高速料金1,000円の経済波及効果…?

 わたくしは毎日仕事のGWですが、我が家にも一昨日から愛知県の親戚家族が遊びに来ています。
昨日は生憎の雨模様雨でしたが、子どもの日ということもあり、うちの子供が案内役となって、義兄親子と江ノ島水族館に行ってきたようです。
以前の江ノ島水族館は、134号線を挟んで2つに点在した昔ながらの趣ある水族館でしたが、数年前に新水族館に改築されてからは、現在は家族連れはもちろんのこと、デートコースとしても人気の施設に生まれ変わっております。
 
中でもクラゲの展示は有名で、照明効果もあって幻想的であり、ずっとクラゲを眺めていると、どこか癒やされるよつばのクローバーようでもあります。
仕事中に、義兄から「水族館見学も終わり、どこかで食事をしたいんだけど、どこかいい所はある?」…との電話があり、134号海岸線沿いにたくさんのお洒落なレストランや料理屋さんがあるのですが、あえてレトロと言っては失礼ですが40年前と変わらぬ姿で営業されている、地元民では知る人ぞ知る食堂ディナーを教えました。
この食堂では私も小学生の頃父に連れられ、かき氷やカルピス(当時はコーラ・オレンジジュースと同じようにメニューに並んだいました)、そしてなんといっても腹ごしらえに食べるご馳走と言えば、チャーハン・カツ丼・ラーメンが三種の神器でした。

どこか昔懐かしい、これらのメニューはいまでも健在で、私の友人も昔を思い出しにわざわざ食べにいき、そして子供の頃の顔に戻って、「これこれ!、やっぱり旨いや!」と喜んでいます。
自分が親となり子供に伝えたいことのひとつが、自分の子ども時代の思い出がつまった、このような昔からコツコツと続く店なのかもしれません。
今回高速料金が1、000円になったおかげで、義兄親子にもわたくしのお気に入りの食堂を紹介することが出来ました車
皆さんも江ノ島に行く機会がありましたら、下の写真の竜宮城のような建物近くで、ご年配の女性が2人で切り盛りされる食堂を見つけてください。
きっとあなたも昔懐かしい気持ちにタイムトリップすること間違いないと思います…。ひらめき

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