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炎天下でのゴルフコンペ

定休日がないYAMATOは、元旦日の出以外の1年364日営業の為、平日を中心にスタッフが交代交代でお休みをいただきながら営業をしております
しかしながら店長である私は、いつ何時にお客様がお立ち寄りになられるのかわかりませんので、定休はなく可能な限り極力お店に出ているように努めております(好きな時に休めるともいえますが・・・)
そのため年間を通じて空調が効いたビル内で、それこそ外が台風や土砂降り強風、また炎天下であろうともあまり天候を感じることなく、ほぼ毎日を同じように快適な空間で過ごしております
今年は特に熱中症を心配する外回りの営業職の方より、涼しい店内で仕事が出来て羨ましい限りですねぇ…などとよく言われますが、こちらとしましては逆に新陳代謝や正常な自律神経の働きに、また四季の移り変わりなども感じることが難しいので、このような環境下では本来の人間の生活リズムとしてはあまりよろしくない気がしております
そんな毎日をおくる私が、現在唯一と言っても良い息抜きタイムであり、汗を流し四季の移り変わりを感ずるのが、40歳を過ぎてから真剣に始めたゴルフです
学生時代はスポーツ一筋、それもいまとなってはどなたにも信じていただけないバスケットボールバスケットボールに夢中になり、社会人になってからも名古屋へ転勤するまでの数年は、地元神奈川にてクラブチーム選手と公認審判員の二役として活動をしておりました
自分の身長とセンスではプレイヤーとして早くに限界があることを悟ったからか、大学生時代には専門の先生が不在であった厚木の県立高校と鎌倉の公立中学校のコーチを公認審判員共々に大学卒業まで続けておりました
そんなことからゴルフに対して当初は典型的なオジサンのスポーツで、お金を払って止まっている球を転がして穴に入れるのが何故そんなに面白いのか?…と現在ゴルフに行く度によく家内が口にするが如くまったく同じように疑問に思っておりました
しかし、たまたま入居していますいくつかのSCの商店会のお付き合いで、ゴルフをやらねば皆さんとなかなかコミュニケーションをとりづらいと感じ、思い切って参加し出したところ、今度は練習なんてしたこともない毎回ぶっつけ本番での参戦なので、数年間は本当に常にダントツのビリを争うようなスコアで、そのうちにいつも競り合っていた方々がどんどん上達されたり、転勤されたりし出して、成績順のスコア表最下段に一人ポツンと置いてきぼりになると、さすがに長年のスポーツマンシップに火がつき、これは真剣に取り組まなくては恥ずかしいと思うようになってまいりました
そんな訳でゴルフを真剣にするようになってからは、ゴルフ好きのお客様(特にこれまではただお支払役だけにご来店のご主人様となんとなく親しくなる話題が増えまして・・・)から、レストランディナーの賄いメニュー同様に、当店の職人がオリジナルで製作するグリーンマークやグリーンフォークなどのご注文をいただくようになり始めました
つい先日も経営されてるレストランのロゴマークデザインで、いつもオリジナルのゴルフジュエリーをご注文いただいております横浜馬車道・吉田様より、開店周年記念コンペゴルフにお誘いいただき参加をさせていただきました

当店の錺職人がすべてハンドメイドで1枚づつ製作する、スターリングシルバー製のオリジナルデザインのゴルフジュエリーで、吉田さんのロゴマークにてお作りし毎回お納めさせていただいております
馬車道吉田さんは、JR関内駅から徒歩5分、馬車道のスターバックス側で
中華料理店の生香園さんのお向かいです

◄http://www.yokohamayoshida.com/

馬車道吉田さんは、沖縄ヨーグルト豚豚を使った健康志向の豚肉料理専門店で、お店のマネージャーが元横浜マリノス所属のJリーガー遠藤彰弘さん(先日のワールドカップサッカーで、日本代表として活躍されましたガンバ大阪遠藤保仁選手実兄)ということもあり、様々なプロスポーツ界の方々やタレントさんがお越しになることで、横浜では知る人ぞ知る芸能人ご用達のお店として、このところテレビや雑誌で頻繁に取り上げられているお店です
私はオーナーさんご夫妻しか直接存じ上げないので、参加するのにちょっぴり躊躇しましたが、せっかくのお誘いでもあり、また開催ゴルフ場が行ったことのない千葉のザ・カントリークラブジャパンという名門のゴルフ場とお聞きし、興味津々で参加をさせていただきました
当日、東京湾船アクアライン経由で横浜からあっという間にゴルフ場には着いたのですが、正面ゲートを入ってからが本当に延々と木立の中を走り続け、途中接待用の宿泊施設らしい迎賓館を通過し、やっとクラブハウスが現れました
あとから聞いたところでは敷地面積が54万坪もあり、その中に贅沢にも18ホールのみのコースが設計されている接待用で有名なゴルフ場とのことでした
20組、約70名の大きなコンペでしたが、オーナーさんの計らいで奥様と同じ組にしていただいた為に、初対面のお二方とも楽しくラウンドさせていただくことができました
当日は気温35度近くの猛暑日で、普段冷房の中で過ごす私はいま話題の熱中症晴れにならぬよう気をつけていましたが、日差しはともかくとして風通しが大変良く、意外にも快適なラウンド日和となりました
ラウンド後の表彰式は、もちろん馬車道吉田さんに場所を移して夕刻から開催されたのですが、ここでまた同じテーブルに私の知り合いの方の知り合いがいらっしゃり、本当に世の中は狭いものですねぇとご縁の不思議さを感じました
ちなみに肝心の私のスコアはいつものようにほぼビリに近く、なおかつ同じ組の女性女お二方にもグロスで負けてしまい、スポーツマンとしての自負心はまたしてもズタズタになってしまいました
なんで止まっている球を穴に入れるだけなのに、こんなにも難しいのか…と一進一退のスコアを記録し一向に上達をしない私は、いまではゴルフがスポーツの中で一番奥が深いのではと思うこの頃です…

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