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グルメ

秋の伊豆半島ジオパークの旅

このところ滅多に旅行に出かける機会もなくなりましたが、先週久しぶりにある会に初参加させていただき、伊豆高原へ行って参りました

伊豆高原駅 食事処 おかりば

お昼過ぎに伊豆高原駅に到着、早速に昼食会場となる食事処へ案内され、まずはさまざまな地魚と金目鯛のお刺身などをいただきましたが、これが想像以上に驚くほど美味しく、メニューに書かれた値段を再確認して、その割安感に更に驚愕、旅の第一歩目から幸せ感が満ちてまいりました

今回参加させていただきました会は、横浜駅東口にて私の今は亡き両親と同世代としてご活躍をされたOBの方々の集まりで、ふた回り歳上の方々を含め私が最年少として仲間に入れていただきました

伊豆半島が南方からフィリピン海プレートにより運ばれて移動してきた火山島が大陸と一体化した経緯の説明をジオボランティアの方よりお聴きして、海岸線では4,000年前の火山噴火による柱状節理などを見に散策して参りました

程良く汗ばんだところで早めに宿泊先へ、部屋割りをお聞きすると同室させていただくのが昭和46年設立の横浜駅東口開発公社時代から東口開発の一翼を担われた大先輩の方で、翌朝チェックアウトまで部屋で…お風呂で…とずっと普段では伺うことのできない貴重な東口開発の歴史や経緯の真実をお聞きかせいただきました

わたししがちょうど大学生時代でしょうか…

昭和55年に東口地下街ポルタと横浜ルミネが同日開業、当店も横浜ルミネ1階に2号店となるショップを出店でしたので亡き両親が毎日かかりきりとなっており、その前後のことは今でもひときわ鮮明に脳裏に焼き付いております

その後、昭和60年には待望の東洋一の規模と呼ばれる横浜そごうさんが開店

この開発当初から現在に至るまでのいろいろな想い出話や苦労話、そしてなによりもその間に東口の発展の為にと力添えをされた沢山の皆さんとのご縁や出会いを今回独り占めで伺うことが叶いました

大室山と浅間神社

翌日は恥ずかしながら私がこの歳まで全く知らなかった伊豆東部火山群の大室山へ大室山リフト

山頂の噴火口約1キロ周回するお鉢巡りを急ぎ足で一周してから下山、ぽつぽつと降り始めだした雨から避けるよう、すぐに伊豆高原駅へと向かうバスに乗車しました

横浜への帰路につく前、昨日の昼食が美味しかったので2日続けて再び食事処にお邪魔をし、昨日気になっていたメニューを頼んで、伊豆高原一泊の旅の締めくくりといたしました

かさご煮付けと地魚刺身定食

伊豆高原より夕方前に店へ戻り、おおよそ約30時間の旅でしたが、いろいろなことが詰まった充実のひとときを過ごすことができました

横浜YAMATO は今年で50年、いま毎日この地で営業をさせていただけるのも、先代はもとより長い期間脈々と東口開発と発展の為に井戸を掘られた方々からの恩恵と感謝をしながら働かせていただきます

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